曲げわっぱ 小判型 入子弁当箱

ご飯とおかずの箱を別にしました 食べ終わったら入子でコンパクト

小判型 入子弁当箱

秋田杉は木肌が薄桃色がかった美しい表情をしています。その秋田杉を曲げて作っているのが曲げわっぱ。もともとはマタギが猟へ山に入る際に弁当を携帯するのに用いられたのが始まりと言われています。頑丈さゆえに選ばれた形ですが、木の特質の殺菌作用が活かされ、食べ物が痛みにくく、さらにご飯は木が呼吸をし水分調整をしてくれるので、程よい旨味を残したままのものをいただくことができます。
ご利用いただいているお客様からは、「はじめて冷めても美味しいご飯をいただいた」「20年使っているけど特に問題なく美味しいご飯を毎回いただいている」「プラスチックのお弁当箱から曲げわっぱに変えたら、主人が「全く違うものを食べてるようだ」と喜んでもらえた」などなど、嬉しいお言葉をたくさんいただいております。
お手入れは思ったよりも簡単。ご飯がこびりついていたら、熱めのお湯に10分程度つけていただき、その後柔らかいスポンジでふき取るようにこすっていただくと滑りが取れます。ゆすいだ後、最後に熱めのお湯で内側を流し、乾いた布巾で水分を拭い、電子レンジに50秒(600W)かけると早く乾きます。その後、仰向けにしてしばらく冷ましてください。お買い上げいたできましたら、使い方のしおりを差し上げております。

サイズ:

小 W190×D90×H85mm

大 W190×D90×H95mm

 

仕様:おかず用箱の外側と内側、ご飯用の外側と蓋はウレタン加工してありますので、手あかをつきにくく仕上げています。おかずには油っぽいものや色の濃いおかずも入れてお使いいただけます。油っぽさを取るのに中性洗剤(一般キッチン用洗剤)もご使用いただけます。

¥15,120
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