文五郎窯 信楽焼

 文五郎窯は滋賀県甲賀市信楽町にある江戸時代末期から続く信楽焼の窯です。

 窯が開かれたのは文久2年(西暦1862年)。初代当主・奥田文五郎によって登り窯が開かれ、以来今日までその流れを守ってきています。主に日用雑器を中心として焼き継がれ、現在は奥田章氏を中心に食器や花瓶、植木鉢などを製陶しています。

 奥田氏の感性による器は無国籍な表情を感じさせます。日本の伝統的文様の一つである「十草文様」を巧みに創作し、基本の色は白、濃茶、黒の3色で、シンプルながら洗練されたシャープなものから、優しさ、おどけなさが混在しているものなど、存在感のある作品作りをしています。

十草

 日本の伝統文様であり、和食器では定番の「十草文様」が、白地の粉引に素早い手さばきで書き上げられています。生き生きとした一本一本の十草文様が器全体を覆い、高台と腰に施された錆色とのコントラストが、シンプルな中にも躍動感を与えています。

十草 デザートカップ

 デザートカップとありますが、デザートに限らず、和のお惣菜やサラダを盛り付けたり、スープボールとしてもお使いいただけます。

 内側は白地なので、お料理を選ばず、季節の旬のものをアレンジたお料理を盛り付けて楽しめば、一年中お使いいただけます。

 主菜にも、副菜にも、他の食器とのバランスも合わせやすく、食卓をきりっと決められます。

 

【サイズ】

約径12×高さ8cm

  • 在庫切れ
十草 食前酒カップ

 お食事の前にお料理にあったお酒を召し上がられるのはいかがですか?

 食前酒をお食事の前にいただくと、食欲が刺激され、料理をよりおいしく感じることができると言われています。いただくお料理の種類によって、選ばれるお酒も様々ですが、最近では日本酒が様々な料理の食前酒として選ばれています。

 そんな日本酒をいただくのにとても適したカップがこの「十草 食前酒カップ」。特によく冷やした日本酒を召し上がられる際には、程よい厚みと手になじむ大きさなので、お酒が暖まりにくく、食欲を刺激する程度の量を、食前、食中を通していただけます。

 すっきりとしたデザインが、料理を邪魔することなく、充実した食事の時間を演出してくれます。

 

【サイズ】

約径8×高さ8.5cm

  • 残りわずか
  • お届け日数:3~5日
十草 ビアカップ

 暑い夏の日、すっかり喉が渇いたところによく冷えたビールを「ぐいっ」といただく。その瞬間極上の至福の時が訪れます。まさに昇天の瞬間。喉のごしのほろ苦さと、香りが顔からのどものとにかけて覆い、ふた口目への誘惑を抑えられなくなります。

 「十草 ビアカップ」はビール党の欲求をその外観のオリジナル性とボリュームで満喫してくれます。手に握った感じはビールの入った時の重さを心地よく感じられ、反った口縁が口当たりをスムースにし、派手さを抑えた十草文様が、ビールに集中させてくれます。

 ビール好きの皆様のカップレパートリーの一つにお加えください。

 

【サイズ】

約径(最大)9×高さ13.2cm

  • 残りわずか
  • お届け日数:3~5日